試写:MarixFilm MDAF-04(コンデジ)2025年02月27日


MarixFilm MDAF-04で撮ってみた。上の画像は、色合いはこんな感じ。下の画像は、逆光だとこんな感じ。どちらもリサイズのみ。

MarixFilm MDAF-04については、2025年2月17日の記事のとおり。
リンク:https://tokoro10-kuh.asablo.jp/blog/2025/02/17/9755473

蝦蛄のようだからシャコバサボテン2025年02月22日

シャコバサボテン
シャコバサボテンが咲いた。ATOKで変換すると蝦蛄葉サボテンとなる。甲殻類のシャコに似ているからこの名になったようだ。家には2鉢あって、一つはテレビの横にあるので、蕾から咲くまでが早いのがわかる。
シャコバサボテン

↑ 蕾がこんな感じになったらすぐ咲く。日中は日当たりが良くて、ストーブにも近いからなのかな?自分はこういうのに疎いので、咲きそうだ、咲いた、といったことしかわからない。

スマホのカメラ2025年02月21日

Spielen
iPhone SE(第3世代)にHalide Mark II - Pro CameraとSILKYPIX(市川ソフトラボラトリー)提供のSpielen(『ガラス玉写真』)をインストールしている。

上の画像は、Spielenで撮ったもので、下の画像がHalide Mark II - Pro Cameraによるものだ。釧路の春採湖を見下ろす丘から撮った。
Halide Mark II - Pro Camera
未だにスマホで写真というのは馴染んでないが、どんなに身軽に出かける時でもiPhoneは持つので、二つのアプリをもっと活用しようと思う。

柿ピーを考案したのはうちの母親だ!2025年02月20日

その昔、スナックのお通しに柿ピーが出ると、「これを考案したのは、うちの母親だ。亀田製菓が発売する前から、うちではおやつに出てた」と主張する先輩がいた。

柿の種にピーナッツを混ぜるのは、どこの家でもやっていて、それを亀田製菓が「ピーナッツ入り柿の種」として発売しただけのことなのだけど、その先輩は酔うと必ず「これを考案したのは・・・」と叫ぶように云っていた。

GRD21(お遊び)実写2025年02月18日

美瑛町新星の丘
昨年の1月31日に「お遊び(RICOH GRD21)」をアップしたけど、その実写が上の画像。NDフィルターで撮ったら、思ったよりもアンダーだったので、レタッチソフトを用いた。場所は美瑛町新星。

なんちゃってGRD21

RICOH GX200
CONVERSION LENS GW-1 (21mm相当)
Hood & Adapter GH-1
Kenko PRO ND8
Voigtländer BottomGRIP-A
Voigtländer 15-35mm Zoom Finder

MarixFilm MDAF-042025年02月17日

MarixFilm(マリックスフィルム)のホームページには次のような表示がある。【引用開始】マリックスフィルムは、2021年秋より低価格で安定供給できる国産フィルムブランドを目指してプロジェクトを立ち上げました。一部メーカーからのOEM供給が可能となりましたので、この度販売開始の運びとなりました。【引用終了】
そして、今回の主役であるMarixFilm MDAF-04は同社のコンデジだ。でも、それが不思議な存在になっている。

不思議なこと
・MarixFilmのホームページに掲載がない。
   ※ その後、同社のメルカリに出品あり
・取扱店が少ない
・Kenko KC-AF11に酷似

MarixFilmのホームページにMDAF-04の製品情報が掲載されていない。取扱いはフィルムを中心に123製品で、レンズ付フィルム(『写ルンです』と同タイプ)はあるが、MDAF-04の情報はない。

購入したのは、ヨドバシ ドット コムだけど、「MarixFilm MDAF-04」で検索してヒットするのは、ヨドバシ以外では、奈良県のトミカラー写真現像所(MicroSDカード32GB付)と岡山県のアサノカメラだけなのだ。(その後、メルカリ「マリックスフィルム公式」に出品あり)

スペックを検索すると、Kenko KC-AF11に酷似している。具体的には下表のとおりだが、外見はストロボの位置が違う。それと、肝心のレンズが微妙に違う。これも不思議度を増している。まだ試写もしてないが、いずれアップできたらと思う。


MarixFilm MDAF-04

Kenko KC-AF11

項  目
MarixFilm
MDAF-04
Kenko
KC-AF11
イメージセンサー1/4型 CMOS1/4型 CMOS
有効画素数約500万画素約500万画素
レンズ
(35mm換算)
3.65mm F2.2
約35mm
3.54mm F2.0
33.8mm
ズームデジタル8倍デジタル8倍
撮影距離約0.2m~∞約0.2m~∞
液晶モニター2.4型2.4型
外部メモリーmicroSDHC
4~32GB
microSDHC
4~32GB
microSDXC
64GB
ファイル形式JPGJPG
シャッタースピード1/2500秒
~1/10秒
1/2500秒
~1/10秒
ISO感度オート
100 200 400
オート
100 200 400
内蔵ライトLEDLED
露出補正±3EV
1EVステップ
±3EV
1EVステップ
手ぶれ防止電子式電子式
電源リチウム充電池リチウム充電池
サイズ(mm)約94×58×23約94×58×23
重量約115g約116g
価格¥6,280¥7,930

YAMA FILM MEMO M202025年02月16日

YAMA FILM MEMO M20
ヨドバシ ドット コムで、YAMA FILM MEMO M20が1,000円で売られていた。生産終了品の在庫処分だったのだろう。ならばと2個買った。

このカメラは、「写ルンです」をフィルム交換ができるようにしたものだ。レンズ:30mm F8 シャッター速度:1/125 絞り シャッター速度何れも固定だ。

この手のカメラは既に複数台持っているが、晴天・順光ならそこそこの写りだ。春の富良野・美瑛行の時に持っていってみるかな。

寒くなっても頑張ってる2024年10月20日

がんばるアサガオ
今朝のラジオで、札幌、旭川、帯広、稚内で初雪を観測したと伝えていた。釧路も朝の気温が5℃前後になってきたが、庭のアサガオが頑張っている。

がんばるアサガオ
紫陽花も花の形を留めている。

野営場の水場2024年10月05日

白が野営場の水場(2024年9月)

今季は結果的に白金野営場行は9月初めの一度きりだった。

白金野営場ではテントを決まって設営する場所がある。昔ながらの趣を残した水場の近くだ。1987年(昭62)7月29日に初めて訪れて以来のお気に入りになっている。

この水場は数年前の降雪時、重みに耐えられず屋根が崩れ落ちた。その後、蛇口一つだけの今の姿に変わった。全撤去の予定だったのが、今の管理人さんによって残してもらえた。水場は他に複数あるので、ここがなくなっても影響はなかったが、趣を惜しく思ってくれた管理人さんのおかげだ。

蛇口が一つでも、ソロキャンプには充分機能してくれる。なので、今もここがお気に入りだ。

下に在りし日の水場の画像をアップしておく。

白金野営場の水場(2011年8月)


画像上:蔵 CURA セレクション Reto Ultra wide and slim フイルム:Kodak ColorPlus (ISO200)
画像下:RICOH CX2

同じ「17」でも意味が違う2024年06月19日

Canon Demi EE17
「PENTAX 17」が発表された。これまでの知識としては、1.ハーフサイズのフィルムカメラ 2.PENTAX エスピオ ミニとRICOHオートハーフを基にしたカメラになる。 というものだった。で、実際のカメラ(といっても画像だけど)を見たら、なぜか「ニコン FG」が思い浮かんだ。的外れだと思うけど、それが第一印象だ。

名前の「17」はその由来が「デジカメWatch」にあった。【引用開始】35mm判フィルムの1コマ(36×24mm)を分割して撮るハーフサイズフォーマット(17×24mm)のカメラ、いわゆる「ハーフカメラ」で、名称の「17(イチナナ)」と言うのも、フォーマットのサイズにちなんだもの。【引用終了】今や「17」といえば大谷翔平とハーフカメラだ。(違うか?)

上の画像は、自分が使っているキヤノンの「demi EE17」だが、これは「demi」がフランス語(だと思った)で「半分」を意味するので、ハーフカメラであることを表して、「17」はレンズの明るさのF1.7から来ている、というように認識している。同じ「17」でも表しているものが違う。

それで「PENTAX 17」だが、ヨドバシ ドット コムでは¥88,000(ポイント8,800)だ。他店では8万円を切っているところもある。この価格でよかった。もし、3~4万円だったら迷うところだった。