白金野営場行 7月22日~26日2025年08月01日

白金野営場の広場
↑ GX200+GW-6:白金野営場の広場。連休明けの平日だったので閑散としていた。

白金野営場管理事務所
↑ iPhone SE(第3世代):1987年(昭62)7月29日に初めて訪れて以来お世話になっている管理事務所。

蛇口一つの水場
↑ iPhone SE(第3世代):お気に入りの蛇口一つの水場。かっては蛇口四つの屋根付き水場だったが雪の重みで倒壊した。だが、これはこれで趣があっていい。

白金野営場のロッジ
↑ GX200+GW-6:昔ながらのロッジ。今風のロッジとは一線を画している。

白金野営場の駐車場
↑ iPhone SE(第3世代):日没間近の駐車場。車7台にバイク1台。

夜の白金野営場
↑ iPhone SE(第3世代):夜になると静寂に包まれる

畑越しの十勝岳
十勝岳の噴煙
吹上温泉白銀荘から望む十勝岳
↑ 十勝岳三枚。カメラはNikon D7100 レンズは SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

上富良野第一食堂
↑ iPhone SE(第3世代):JR上富良野駅前通りの「第一食堂」。新聞・テレビで紹介され、ネット上でも書き込みをする人が多い大評判の食堂だ。

上富良野第一食堂の五品定食
↑ iPhone SE(第3世代):「五品定食」なんだけど思わず皿と小鉢を数えた。これで¥1,000也。廉価での提供だけでなく、店主や店の人たちの明るくオープンな人柄によって楽しく美味しく食事が出来るので多くの支持者を得たのだと思う。

釧路湿原温根内木道行2025年06月13日

釧路湿原温根内の木道
釧路湿原温根内木道行 2025年6月2日
上の画像は 釧路湿原温根内(おんねない:鶴居村)の木道


ヒメカイウ
↑ ヒメカイウ:ミズバショウを小ぶりにしたような感じ

コンロンソウ
↑ コンロンソウ:この後に出てくるハナタネツケバナと見分けは難しい。手がかりは楓(かえで)のような葉

エンコウソウ
↑ エンコウソウ:時期的にやや遅かったが幾つかは元気に咲いていた

エンコウソウのアップ
↑ エンコウソウのアップ

えぞ鹿
↑ えぞ鹿:群れからはぐれたのか孤高をいっているのか

ハナタネツケバナ
↑ ハナタネツケバナ:この時期は一番勢力を伸していた

イソツツジ
↑ イソツツジ

イソツツジの蕾
↑ イソツツジの蕾

ミツガシワ
↑ ミツガシワ:この花も多かった

ミツガシワのアップ
↑ ミツガシワのアップ

ワタスゲ
↑ ワタスゲ

ワタスゲ2
↑ ワタスゲのアップ

トドワラのような風景
↑ 朽ちた木々:野付半島別海町のトドワラのようだ

軌道跡
↑ 鶴居村営軌道跡:1967年(昭42)廃線

牛乳缶
↑ 放置された牛乳缶:鶴居村営軌道では牛乳の集荷もしていたので、この場に58年あるものかもしれない

GW明けの富良野行2025年06月12日

「北の国から」中の沢分校
↑「北の国から」麓郷八幡丘の「中の沢小学校分校」
    Nikon 1 V1 18.5/1.8


富良野ジャンボ握りの福寿司
↑ 富良野に着いたらまず福寿司へ
    Nikon COOLPIX S02


富良野福寿司ジャンボ握り
↑ 道民には馴染み(TVCM)の富良野福寿司ジャンボ握りで満腹 Nikon COOLPIX S02

富良野すずらん通り
↑ 夜の散歩「すずらん通り」
    OLYMPUS E-P1 Voigtländer NOKTON C40/1.4


富良野へそ歓楽街(看板だけ)
↑ 「へそ歓楽街」はGW明けで休みだった。
    OLYMPUS E-P1 Voigtländer NOKTON C40/1.4


富良野麓郷展望台
↑ 無人の麓郷展望台 芦別岳がくっきり見えた。
    RICOH CX2


富良野麓郷展望台とラベンダー畑
↑ ラベンダー畑から芦別岳を望む 花の時期には早かったが、これが咲く頃は観光客で賑わうだろう。 RICOH CX2

映画「鉄道員 ぽっぽや」幌舞駅
↑ 南富良野 JR旧幾寅駅 映画「鉄道員 ぽっぽや」の舞台になった 今もロケのまま「幌舞駅」として地元の人たちが管理している。RICOH GX200 + DW6

ヒメリンゴの白い花が咲いた2025年06月01日

まだ蕾のほうが多いヒメリンゴ
ヒメリンゴの白い花が開いた。トップの画像は花よりも蕾のほうが多かった時の1枚。
ヒメリンゴの白い花
日が射すと開く花が増え始めた。釧路八重もまだ元気なので、二つを愉しめる。ヒメリンゴは秋に小さな赤い実が成り、雪が降ると実を啄みに野鳥がやってくる。

釧路八重開花2025年05月20日

釧路八重
一昨日(5月18日)、庭の釧路八重が咲いた。釧路八重は山桜の品種改良版なので葉と花が同時に開く。なので図的には葉が目立つ。開花は釧路の標本木になるエゾヤマザクラよりも遅い。
↑ 午前中に撮った。曇天だったので蕾が開ききらない感じ。
↑ 午後になって日が射したら、しっかり開花した。

放置に近いかも2025年03月14日

フィルム入れたまま

防湿庫とドライケースを整理していたらフィルム入れたままのカメラが4台あった。このうち、意識にあるのはオリンパス PEN EE-3だけだ。あとの3台は放置に近いものがある。この春は、まず4台とも撮り終えるようにする。

ミーハー気分のPENTAX MX-12025年03月05日

PENTAX NX-1
このコンデジも中古で買ったのだけど、その決め手は、トップカバーとボトムカバーが真鍮製なので、塗装が剥げると真鍮の地金が剥き出しになること、というミーハーそのもの。

上の画像は、その状態になっているけど、これは使い込んでこうなったわけでない。デジカメWatchによると、ペンタックスが「CP+2013」において、真鍮の地金がところどころ見えるエージング処理の施されたMX-1を展示したようだ。それを見本に前ユーザーが手を加えたのだと思う。なので、中古カメラ店では「並品」扱いだったので、発売から2年半くらい経った2015年11月に¥23,700で購入できた。

入手して使ってみると、AEロック、マクロ、AFエリアセレクトの設定が簡単なのがいい。絞り優先と露出補正がダイヤル式も使い勝手がいい。スペックのウリとしては、F1.8~F2.5のレンズもその一つだと思うけど、センサーが1/1.7型なので、強調できる利点のようには思えない。一応、絞り開放で撮った1枚は下の画像のとおり。
PENTAX MX-1

Nikon P71002025年03月03日

Nikon P7100
Nikon COOLPIX P7100

札幌の友人が持っていて、何枚か撮らせてもらって気に入った。購入の決め手は光学ファインダー付きだから。ファインダーは、オマケ感満載といった感じなのだけど、日中の撮影だったので、思いのほか役だった。

当然、買ったのは中古だったのだけど、ちょうどP7800が発売された直後(2013年12月)だったので、マップカメラで手頃な価格(¥16,800)になっていた。現在は、発売から11年経っているので、中古カメラ・レンズの検索サイト「J-カメラ」や「Camera fan」には出品がない。カメラのキタムラでは、¥27,800で取扱いが1点だけあった。この価格は、希少価値というか、需要と供給の関係なのだと思う。CCDセンサー人気とはいえ、それ故のことではないだろう。
イオンの方位盤

上の画像は、メーンのブログ「心太と書いてところてんblog」にアップ(https://j-session.way-nifty.com/vol2/2025/01/post-e660e4.html)したイオンの方位盤。肝心の方位が薄くなってわかりずらいけど、明暗差がある画像なので、レンズの性格を示すにはいいと思うのでアップする。

OLYMPUS-PEN EE-32025年03月02日

OLYMPUS-PEN EE-3
1973年(昭48)発売のオリンパス PEN EE-3
ハーフサイズカメラ

固定焦点なのでASA(ISO)を合わせてシャッター押すだけなんだけど、光量不足か光量オーバーの時は、ファインダーに赤ベロが出て警告してくれる。

一昨年(2023年 R5)の夏、帯広の道東カメラサービスにて購入。整備のプロが経営するカメラ店で、販売カメラのすべてが、オーバーホール済み、保証付き。おそらく、他の中古カメラ店の「現状渡し」よりも安価だ。同店からは、ほかにもカメラも購入したり、所有カメラの整備を依頼したことがあったので、良心的価格設定と信頼度はお墨付き。

このカメラを購入に至ったのは、体力・気力の衰えから、重たいカメラは嫌だ、操作に手間がかかるのも嫌だ、それでいてフィルムカメラは続けたい、という理由。ただ、ずっと前から、このカメラに限らず、セレン受光部分のブロックガラスのような形状が苦手だった。それでも、前述の理由に加えて、PENシリーズのEEは固定焦点ながら写りがいいという評価だったので買った。
PEN EE-3のフィルムカウンター

入手してみると、セレン受光部分も気にならなくなった。そして、使っているとフィルムカウンターがなんともいい。72枚撮る上での実用性でもそうだけど、シンプルで丸い表示板を針が進むアナログ感に満ちているところがいい。

とはいえ、デジカメと比べると出番が少ない。これまで撮ったのは、フィルム1本だけ。一昨年と昨年の白金野営場行の時だ。このブログのカテゴリ一覧の「PEN EE-3」にアップしてあるけど、1枚だけなので下に再掲する。

白金野営場

NIKON 1 V1 18.5mm f1.82025年03月01日

NIKON 1 V1は、2011年(H23)発売のニコン初のミラーレス機 センサーサイズは1インチ 35mm換算すると、APS-C:1.5~16倍 マイクロフォーサーズ:2.0倍に対して、NIKON 1:2.7倍と劣る。かといって、小型軽量に徹したペンタックス Qシリーズのような特徴もない。

自分が初めてミラーレス機を購入したのは、オリンパス E-P1だったが、PENシリーズがE-P5までいった2018年だった。E-P1は4,000円だったので2台入手した。その時、NIKON 1 V1も検討したが、好意的な評価が少なく、まだマイクロフォーサーズに勢いを感じたので、いつかはE-P5をと思ってE-P1にした。(未だにE-P1で留まっている)

そんなこんなしていたら、日頃から購読(といっても無料)しているデジカメWatch連載「赤城耕一の『アカギカメラ』」が、NIKON 1 V1を発売から13年経った2024年3月20日号で取り上げた。そこには、ニコン社はNIKON 1 シリーズをなかったものにしたいのでは?後発のZシリーズが好調だから尚更ではないか、と記されていた。それが購入のきっかけになった。こういう存在って他人事と思われない。

レンズは単焦点の1 NIKKOR 18.5mm f/1.8にした。35mm換算は前述のとおり2.7倍なので、50mm相当になる。撮った画像は、カテゴリ一覧の「1 NIKKOR 18.5/1.8」にある(2025年3月1日現在はまだ画像2枚のみ)。このレンズ、藤壺型のフードなのだが、手元にあった汎用フィルターだとフードがきちっと装着できない。Kenkoなどの薄枠ならいけるかもしれないが、確信がなかったので、純正フィルター(ニュートラルカラーNC 40.5mm)を購入した。

NIKON 1 V1と1 NIKKOR 18.5/1.8の価格だが、既に中古市場では忘れ去れた存在なのか、J-カメラ(中古カメラ・レンズ・用品検索専門サイト)にも掲載数が少なく、希少価値が加わったのか、合わせて3万円した。次のレンズは、1 NIKKOR 32mm f/1.2がほしいのだけど、元々の出荷数が少なかったのか、ネットで見つけても手が出る価格でない。なので、当面というかこれからずっと 18.5/1.8の1本でいくと思う。