雪だるまの顛末2024年01月20日

釧路の小学校は17日(水)が3学期の始業式だった。その前々日、近くの公園で雪だるま作りをする子供たちの姿があった。翌朝見たら完成したのは2体で3体目の上半身は未完成だった。それがこの画像。
その日(16日)は冬休み最終日なので、急ぎ3体目も完成させるのか、それとも宿題に追われて、手つかずのままになるのか、と思っていたが、それから1週間、雪だるまは2体半のままだった。
3学期になって始めての休日の今日、公園を覗いたら雪だるまの上半身がなくなっていた。暖気で融ける時期ではないので、意図的なものだろう。作った子たちによるものなのか、別の子たちなのかはわからない。どっちにしても子供たちにとってはたわいもないことだ。自分が子どもの頃にも同じようなことがあった気がする。作るのも遊び、壊すのも遊びだ。というのが久々に目にした雪だるまの顛末だ。