針穴写真 ― 2024年02月06日
20年くらい前に針穴写真がブームになった。厚紙製の針穴カメラが雑誌の付録にもなった。その時に購入したのがZero2000デラックス(6X6)だった。日本では4万円くらいしたが、Zero Imageの直販は送料を含めてUS$188(188×104.21円=19、591円)とのメモが元箱に入っていた。
三脚とレリーズは既存のを使った。何枚か撮ってみて、絞り(F/no:138)は固定なのでシャッター速度は晴天下の雪景色だと1~2秒、ほかは4秒くらいが妥当なところだと掴んだ。
当時のデジカメはPENTAX *ist DS2を使っていた。この時期が、田中長徳氏の「『写真楽』五箇条の御誓文」にある「伍、アナログ、デジタル相和し共に行くべし」に一番従っていた。
その後、エプソンのGT-X970を調達してフィルムスキャンに興じたが、ほぼ時を同じくして仕事が現場から総務に異動したので、時間にも気持ちにも余裕がなくなり長続きしなかった。
昨年の3月に晴れて時間はたっぷりある環境になったので、35mmフイルムは30本用意したが、ブロニーフィルムも買って針穴写真を復活してみようと思う。
三脚とレリーズは既存のを使った。何枚か撮ってみて、絞り(F/no:138)は固定なのでシャッター速度は晴天下の雪景色だと1~2秒、ほかは4秒くらいが妥当なところだと掴んだ。
当時のデジカメはPENTAX *ist DS2を使っていた。この時期が、田中長徳氏の「『写真楽』五箇条の御誓文」にある「伍、アナログ、デジタル相和し共に行くべし」に一番従っていた。
その後、エプソンのGT-X970を調達してフィルムスキャンに興じたが、ほぼ時を同じくして仕事が現場から総務に異動したので、時間にも気持ちにも余裕がなくなり長続きしなかった。
昨年の3月に晴れて時間はたっぷりある環境になったので、35mmフイルムは30本用意したが、ブロニーフィルムも買って針穴写真を復活してみようと思う。




