オニグルミとオダマキ2024年06月01日

オニグルミ

近所の公園でオニグルミと路肩の花壇に咲くオダマキを撮った。オニグルミの木は公園に隣接する児童館の前にある。今、カメラを手に子供たちに近づくと不審者扱いされるので、開館時間前に行ってみた。

オニグルミ(上の画像)はPENTAX MX-1、オダマキ(下の画像)はNIKON D7100にSIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporaryという如何にも長玉(ズームでも『長玉』というのかな?)という長い名前のレンズで撮った。

一眼レフを重く感じて、ほぼ防湿庫で眠っているのだが、やっぱり近所を歩くだけでも堪える。若い頃は、その気になって眼レフ2台持ちをやっていたのだが、成果云々は別にして体力だけは褒めてもいい。それからすると、プロとはいえ鉄道写真家の中井精也氏はすごいと思う。

同じ「17」でも意味が違う2024年06月19日

Canon Demi EE17
「PENTAX 17」が発表された。これまでの知識としては、1.ハーフサイズのフィルムカメラ 2.PENTAX エスピオ ミニとRICOHオートハーフを基にしたカメラになる。 というものだった。で、実際のカメラ(といっても画像だけど)を見たら、なぜか「ニコン FG」が思い浮かんだ。的外れだと思うけど、それが第一印象だ。

名前の「17」はその由来が「デジカメWatch」にあった。【引用開始】35mm判フィルムの1コマ(36×24mm)を分割して撮るハーフサイズフォーマット(17×24mm)のカメラ、いわゆる「ハーフカメラ」で、名称の「17(イチナナ)」と言うのも、フォーマットのサイズにちなんだもの。【引用終了】今や「17」といえば大谷翔平とハーフカメラだ。(違うか?)

上の画像は、自分が使っているキヤノンの「demi EE17」だが、これは「demi」がフランス語(だと思った)で「半分」を意味するので、ハーフカメラであることを表して、「17」はレンズの明るさのF1.7から来ている、というように認識している。同じ「17」でも表しているものが違う。

それで「PENTAX 17」だが、ヨドバシ ドット コムでは¥88,000(ポイント8,800)だ。他店では8万円を切っているところもある。この価格でよかった。もし、3~4万円だったら迷うところだった。