♪ 出てきた 出てきた 第2弾2024年05月16日

XDピクチャーカード
今回出てきたのはXDピクチャーカード。暫し見つめたけど、なんでここにあるのか思い出せない。カードリーダーに挿してみたら画像があった。それでわかった。職場のデジカメの新規入替の時、廃棄するカメラから抜き出して自分が持っていたのだ。備品の廃棄簿にはカメラ本体は載っても記録媒体まではチェックから外れるから、既に存在しないことになっているはずだ。

これを使えるデジカメは・・・と思いながらネットを巡ったら、オリンパス E-410(フォーサーズ)が一番安価なようだ。中古カメラ店で¥5,800くらいから、オークションやフリマだとダブルズームレンズ付で¥10,000からあった。「カメラ(レンズ)買うなら1万円まで」もクリアできる。なんか面白そうだぞ。

防湿庫・ドライケースから2024年03月01日

自室を整理した時、防湿庫とドライケースに乱雑に保管していたカメラをある程度系統別に分けた。それを今、一台ずつ取り出して春からの活動期に備えている。

上の画像は、その中の一台でオリンパス E-P11にマウントアダプターを介してVoigtländer NOKTON classic 40mm F1.4を装着したものだ。だいぶ前に明るいレンズの開放での撮影を愉しもうと思って調達したのだけど、ずっとそのまま防湿庫で眠っていた。今年は、これを使ってみようと思っている。
↑ 試しに撮ってみた。何の意図もなくカメラ左肩の「NIKON」にピントを合わせてみただけ。EE-3のようなフイルムカメラもいいが、デジカメをマニュアル操作で撮るのもいい。ということで、これからは田中長徳氏の「写真楽 五箇条のご誓文」にある「アナログ、デジタル相和し共に行くべし」を実践したく思っている。

覚えるのは三つ2024年02月28日

AFエリアセレクト
デジカメの操作は、できる限り「AUTO」を選択している。ISO,ホワイトバランス、測光方式などがそう。画質、記録サイズ、アスペクト比、手ぶれ補正などは固定したまま。

マクロとAEロック、それにAFエリアセレクトは操作を覚えるようにしている。それでも、使用頻度が低いカメラだと迷うことがある。特にAFエリアセレクトはその筆頭格。マクロで撮る時、これを見つけられないとお手上げ状態になる。なので、デジカメを持ち出す時は、まずこれを確認するようにしている。

増える卓上三脚2024年02月18日

ヤシカグリップ三脚 ST-7(取説より)
上の画像は、グリップ三脚を紹介するヤシカ エレクトロ 35 CNNの取説を撮ったものだ。自分はこういう卓上三脚が好きだ。ミニ三脚を含めると10本以上あると思う。ミノックス専用三脚も持っているが、肝心のカメラは購入に至っていない。定年になって無為徒食の身ではもう入手することはないと思う。「カメラ(レンズ)買うなら1万円まで」の約束を守らないと熟年離婚なんてことになりかねない。
このセットも眠らせておくわけにはいかない。

あれ?こんなのあった?2024年02月12日

SUPER ROKKOR 45mm F2.8
防湿庫に納まりきらないカメラ、レンズ、アクセサリー類はドライケースに入れている。ほとんど雑多扱いだ。なので、時々、あれ?こんなのあった?ということがある。

その中の一つが、上の画像の千代田光学 SUPER ROKKOR 45mm F2.8だ。千代田光学の刻印は chiyokō となっている。「o」にマクロンがついて「chiyokō」になっているので、千代光を表しているのだと思う。千代田光学は、ROKKORとあるとおりミノルタの前身だ。

上の画像をクリックすると拡大画面になる。すると、レンズ刻印の「f:2.8」あたりがギザギザしているのがわかると思う。なにをしたらここまで金属がガタガタになるのだろう?それで思い出したが、このレンズはヤフオク黎明期にフレクトゴンを落札した時に出品者の方がオールドレンズに興味があるならとオマケに同梱してくれたものだった。その割にはカビ、曇りは思ったほどでなかった。

それから、初発見だったのが、上の画像で小さな丸い窓から「8」が見えると思うがこれは、前玉側から絞りリングを回すと、2.8 4 5.6 8といった具合に絞り値が確認できるのだ。このレンズは、フォーカスリングに絞りの指標(点)があるので、ピント合わせでリングを回すと絞りの数値が見えなくなる時がある。だから素早く絞りを合わせるには前玉側から回したほうがいい。なかなか考えられていると思う。

これをオリンパス E-P1にマウントアダプターを介して装着してみた。それで撮った画像が2枚。上のはリサイズのみ。下のはPhotoshop Elementsで自動レベル補正したもの。70年以上前のレンズだから、コントラスト云々はいえないが、フィルターなしでもレタッチすればそれなりにはなる。彩度については、元々がカラーを想定してなかったと思うので、こんなものではないのかな?もっとも、レンズの描写について語れる知識も経験もないので、このくらいにしておく。

お遊び(RICOH GRD21)2024年01月31日

RICOH DIGITAL
CONVERSION LENS GW-1 (21mm相当)
Hood & Adapter GH-1
Voigtländer BottomGRIP-A
Voigtländer 15-35mm Zoom Finder

RICOH DIGITALの左肩に「GR21」とあるのは、雑誌(MOOK)「GX100バーフェクトガイド」付録のドレスアップステッカーを貼ったものだ。これを仲間に見せたらウケた。その頃は、ヤフオクに興じていたので、ウケついでに出品してみたら入札無しに終わった。

競るものだとばかり思っていたので、設定価格を低めでスタートしたのだが、「ウオッチ」は付くものの応札はなかった。ステッカーのお遊びのせいで、デジカメやアクセサリー類まで怪しまれたのかもしれない。でも、スタートの価格のまま落札されるよりも良かった。その後、バラバラで出品したら、何れも予想以上の札入れがあって落札された。かなり潤った。12~13年前のことだ。

思いついてACアダプターの整理2024年01月02日

ACアダプター15~16個はある
ニューイヤー駅伝を見ながらデジカメのACアダプターを整理した。メーンに使っているのは10年以上も変わらずRICOH CX2だが、時々使うもの、もう何年も使ったことがないもの、合わせると15~16台のデジカメがある。そのACアダプターにテプラでカメラ名を記した。これで、充電する時に取っかえ引っかえすることがなくなった。

そうしたら、NIKON D7100の予備バッテリーが見あたらない。防湿庫、バッグ、パーカーのポケットを探したがない。どこにやったかな~と思っていたが、バッテリーパックに装着したままだった。

ニューイヤー駅伝を見て、録音したラジオ番組を聴いていたらスマホに地震速報が表示された。最初は、震度5強だっが、その後、最大震度7になった。すぐテレビを見て、深夜までテレビから離れられなかった。