ニコンの出番なのだが ― 2024年01月27日
銀一さんが、生まれた年のライカを推奨したのに応えて、1994年(H6)に上京した折にライカIIIfとElmar f=5cm 1:3.5を購入した。フードとファインダーの値段を聞いて驚いたが、銀一オリジナルケースともども一緒に買った。そして、それから暫くして入手したのが上の画像にあるNIKON S NIKKOR-H・C 1:2 f=5cmだ。これは、生まれた年のニコンということになる。
この頃、フィルムカメラは専らオリンパス PEN EE-3か固定焦点カメラ(時に『トイカメラ』に分類される)ばかりだった。その反動だと思うが、マニュアル操作のカメラで撮ってみたくなった。それでニコン Sの出番なのだが、昨春、非常勤を定年になった際にあれこれ整理した時、散在していたフードとフィルターを一まとめにした。その中にNIKKOR 5cmに合いそうなのがあったので、それを装着してみた。そうしたら、フィルター枠が厚いようで着かなかった、それが、画像の左側のフィルターだ。
ならばということで、薄枠のマップカメラオリジナル 40.5mm保護フィルターを注文した。¥1,080と廉価だったのでポイントで買えた。それが、画像の右側のフィルターだ。これが、内径42mmのフードにぴったりだ。このフード、いつどこで何のために購入したのか憶えていない。画像検索してみたら、どうやらマミヤ製のようなのだ。形状、マーク、MADE IN JAPAN、42φの文字も一致する。でも、これらの文字やネジがある部分の色が、マミヤ製とするのはシルバーなのだが、自分のは黒だ。なので、マミヤ製のようだ、に留めておく。
なんだかんだと書いたが、まだフィルムを入れていない。天気が良くて、道路事情の良好な時に十勝にいってみようと思っているが、はてどうなるか。
この頃、フィルムカメラは専らオリンパス PEN EE-3か固定焦点カメラ(時に『トイカメラ』に分類される)ばかりだった。その反動だと思うが、マニュアル操作のカメラで撮ってみたくなった。それでニコン Sの出番なのだが、昨春、非常勤を定年になった際にあれこれ整理した時、散在していたフードとフィルターを一まとめにした。その中にNIKKOR 5cmに合いそうなのがあったので、それを装着してみた。そうしたら、フィルター枠が厚いようで着かなかった、それが、画像の左側のフィルターだ。
ならばということで、薄枠のマップカメラオリジナル 40.5mm保護フィルターを注文した。¥1,080と廉価だったのでポイントで買えた。それが、画像の右側のフィルターだ。これが、内径42mmのフードにぴったりだ。このフード、いつどこで何のために購入したのか憶えていない。画像検索してみたら、どうやらマミヤ製のようなのだ。形状、マーク、MADE IN JAPAN、42φの文字も一致する。でも、これらの文字やネジがある部分の色が、マミヤ製とするのはシルバーなのだが、自分のは黒だ。なので、マミヤ製のようだ、に留めておく。
なんだかんだと書いたが、まだフィルムを入れていない。天気が良くて、道路事情の良好な時に十勝にいってみようと思っているが、はてどうなるか。

