GW明けの富良野行2025年06月12日

「北の国から」中の沢分校
↑「北の国から」麓郷八幡丘の「中の沢小学校分校」
    Nikon 1 V1 18.5/1.8


富良野ジャンボ握りの福寿司
↑ 富良野に着いたらまず福寿司へ
    Nikon COOLPIX S02


富良野福寿司ジャンボ握り
↑ 道民には馴染み(TVCM)の富良野福寿司ジャンボ握りで満腹 Nikon COOLPIX S02

富良野すずらん通り
↑ 夜の散歩「すずらん通り」
    OLYMPUS E-P1 Voigtländer NOKTON C40/1.4


富良野へそ歓楽街(看板だけ)
↑ 「へそ歓楽街」はGW明けで休みだった。
    OLYMPUS E-P1 Voigtländer NOKTON C40/1.4


富良野麓郷展望台
↑ 無人の麓郷展望台 芦別岳がくっきり見えた。
    RICOH CX2


富良野麓郷展望台とラベンダー畑
↑ ラベンダー畑から芦別岳を望む 花の時期には早かったが、これが咲く頃は観光客で賑わうだろう。 RICOH CX2

映画「鉄道員 ぽっぽや」幌舞駅
↑ 南富良野 JR旧幾寅駅 映画「鉄道員 ぽっぽや」の舞台になった 今もロケのまま「幌舞駅」として地元の人たちが管理している。RICOH GX200 + DW6

♪ 出てきた 出てきた2024年05月11日

Nikon SO2
『♪ 出てきた 出てきた山親爺』というのは、若くない北海道民なら誰もが知っている千秋庵の煎餅で、その名も「山親爺」のCMソングだ。缶入りの山親爺は土産、お使い物に重宝する現行商品だ。

それで出てきたのは、Nikon COOLPIX SO2だ。縦長据え置きタイプの防湿庫は、一番下の棚は床面に近い。なので、頻繁に出し入れする機材は置かない。それも奥となると屈んで覗き込まないと視認できないから何を置いたかも忘れている。COOLPIX SO2は、その奥から出てきた。

メモリーは内蔵オンリーなので、PCに接続してチェックしたら、2016年と2018年に妻が旅行で撮った画像があった。そうか、妻が使っていたデジカメだ。それで自分の記憶になかったのだ。その後、妻も写真は専らスマホで撮るようになったので、防湿庫の奥で忘れられた存在になっていたのだ。

ニコンのホームページでスペックを調べた。
1317万画素
1/3.1型原色CMOS
35mm判換算30-90mm f/3.3-5.9
内蔵メモリー(約7.3GB)
1/2000~1秒
プログラムオート
露出補正(±2段)
ISO 125~1600
手ブレ補正有り
リチウムイオン充電池(内蔵)
約77.1×51.3×17.5mm 100g

筐体は「ミラーシルバー」で鏡のようになっている。

ケースもあるが、付属品一覧にはないので別売りだったようだ。これが、磁石式の蓋なので使い勝手がいい。 ということで、最近購入したinstax Palともども散歩カメラとして使えそうだ。