30年前に貰ったグレーカード ― 2024年01月29日
日々巡回先で、銀一オリジナルのシルクグレーカードVer2を紹介していた。「シルク」はシルクスクリーン印刷のことを指すようだ。劣化や退色が少ない印刷方法を用いているらしい。
本題は、このグレーカードでホワイトバランスを測る時は、表面(反射率18%のグレー)ではなく、裏面(反射率50%のライトグレー)を使うのが正しい、と説明していた。自分は、今のグレーカードがホワイトバランスを測るのに使えることすら知らなかった。レタッチソフトで、こんなもんかな、というのが常だ。
上の画像は、30年くらい前にDPE店を営む友人から貰ったコダックのグレーカードだ。「使うかい」といった軽い感じでくれた。自分も広告写真のカメラマンから譲ってもらったブロニカETRでブツ撮りに興じていた頃だったので、その気になって使っていた。
前述の巡回先では、銀一オリジナルのは2千円程度だと書いてあったので、コダックの価格を調べたら8千円強だった。30年前の価格はわからないが、それなりの値だったのだろう。ただの厚紙だと思って貰ったので、「サンキュー」で済ませていたと思う。今さらながらありがたいことだ。ちなみに現行のコダックグレーカードも取説に【引用開始】コダック グレーカードのホワイト側を使ってホワイトバランスを設定できます。【引用終了】とある。
本題は、このグレーカードでホワイトバランスを測る時は、表面(反射率18%のグレー)ではなく、裏面(反射率50%のライトグレー)を使うのが正しい、と説明していた。自分は、今のグレーカードがホワイトバランスを測るのに使えることすら知らなかった。レタッチソフトで、こんなもんかな、というのが常だ。
上の画像は、30年くらい前にDPE店を営む友人から貰ったコダックのグレーカードだ。「使うかい」といった軽い感じでくれた。自分も広告写真のカメラマンから譲ってもらったブロニカETRでブツ撮りに興じていた頃だったので、その気になって使っていた。
前述の巡回先では、銀一オリジナルのは2千円程度だと書いてあったので、コダックの価格を調べたら8千円強だった。30年前の価格はわからないが、それなりの値だったのだろう。ただの厚紙だと思って貰ったので、「サンキュー」で済ませていたと思う。今さらながらありがたいことだ。ちなみに現行のコダックグレーカードも取説に【引用開始】コダック グレーカードのホワイト側を使ってホワイトバランスを設定できます。【引用終了】とある。

